【開発事例】コミュニケーション不足改善ツール開発

■全体構成

■概要
テレワーク環境下において、所属組織メンバーの勤務状況確認や
コミュニケーション不足を解決するDXの一環として、
MS365のTeams環境にアドオンする形でグループウェアツールを作成。
所属組織メンバーの仕事状況の確認できることや、ライトなコミュニケーション手段が主な機能。

 

■ポイント
リアルタイム通信:
リアルタイムに利用者の状態の表示、グループチャットを実現。
1対1、1対多のライトなコミュニケーション手段を用意。

顔画像分析ライブラリを用いた集中力判定:
テレワーク環境の際、他者へ「声をかけるタイミング」の目安として、
カメラを介して得られる利用者の顔画像を利用し、集中力の状態を判定。
声をかけることができる状況の目安とする。

導入ハードルの低さ:
Teams環境へのアドオンであるため、すでにTeams運用されている場合は、
新たにソフトウェア、サービスなどを利用者側にインストールすることは不要となっている。
また、Active Directoryに連携してあるため、組織情報などは既存の情報を活用できている。

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【開発事例】IoTプラットフォームを用いた開発

■全体構成

■概要
Flutter及びPHP Laravelを用いたIoT開発のプラットフォームを開発。
エッジ環境に左右されない提案を行うことを可能とした。

 

■ポイント
Flutter:
Google社提供のモバイルアプリ用のフレームワーク。
iOS/Androidのライブラリを一つのプログラムから作り出すことができるため、
機能追加などのリリースを手早く行うことが可能となる。

マルチプラットフォーム:
従来のiOS/Androidの開発と違いFlutterがマルチプラットフォームのため
両OS同時期に確認が可能。
また、豊富な開発実績のため、画面作成など社内ライブラリ化しており、
本来数ヶ月かかる実機での検証を大幅に短縮することが可能。

BLE通信:
IoT開発に欠かせないBluetooth連携機能も社内ライブラリ化。
様々な機器での実績があり、日々更新を行い精度アップを実現している。

マテリアルデザイン:
ユーザーのプラットフォーム環境に左右されることなく、
共通のUIを備えた使いやすいアプリをユーザーに提供可能とした。

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【技術情報】DDoS(DoS)なんかに負けないぞ!!

DDoS(DoS)なんかに負けないぞ!!

〜 クラウドをうまく活用したDDoS(DoS)攻撃の撃退方法 〜

 

事例:オンプレミス環境のWebサーバがDDoS(DoS)攻撃を受けている

 

DDoS(DoS)攻撃とは?

DDoS(DoS)とは、Webサイトに対して、短時間に大量のアクセスが送られることにより、
Webサーバの想定キャパを超えるリクエストを処理しきれず負荷が高くなった結果、
通常のアクセスが不可能になったり、リクエスト結果が返ってこなくなるWeb攻撃です。
Webサーバの負荷が限界を超えた場合は、サービス停止やサーバーダウンも発生します。

 

オンプレミスのDDoS(DoS)攻撃対策

オンプレミス環境のWebサーバが、DDoS(DoS)攻撃に対して取れる策はいくつかあります。

  1. 想定外の大量アクセス(サーバ負荷)に耐えられる様、CPUやメモリなどのスペックをUPさせる。
  2. DDoS(DoS)攻撃の送信元IPアドレス(国単位IP or 個別IP)に対する
    アクセスの拒否設定を追加する。

デメリット:
DDoS(DoS)攻撃に備えてスペックをUPした場合、一時的にはサーバ負荷に耐えることが可能です。
ですが、DDoS(DoS)攻撃自体を防いでいるわけではないため、より大量のアクセスが発生した場合、
対策がイタチごっことなりランニングコストが上がる結果、サイト運営の売上利益・コストパフォーマンスが低下、さらには、サイト運営自体の継続が困難になります。

特定の国単位のIPアドレスやDDoS(DoS)攻撃の送信元である個別IPアドレスに対して、
サーバー側でアクセスの拒否対象として設定すれば、攻撃自体を防ぐことはできます。
ただし、同じIPアドレス帯からアクセスしてくる一般ユーザからのアクセスも拒否するため、
サイト運営としての機会損失に繋がる場合もあります。

 

クラウドを活用したDDoS(DoS)攻撃対策


弊社では、AWSクラウドをうまく活用(いいとこ取り)して、オンプレミス環境の構成を変えずに
DDoS(DoS)攻撃に対する恒久的な対応と、DDoS攻撃に伴う損失の軽減実現を提案しています。

今回の対策事例では、
オンプレミスのWebサイトに割り当てているドメインをAWSの公開ドメインに移管し、
AWS側からオンプレミスのWebサイトに転送するためのドメインを新規で発行・割り当てる形となります。
公開ドメインと転送ドメインの間にはCDNサービスを設けることで、
AWS内部にWebサイトのキャッシュが保持されるため、
キャッシュされたアクセスに対しては、オンプレミスのWebサイトにアクセスを
転送することなくAWSからレスポンスを行います。
オンプレミスのWebサイトは、AWSがキャッシュしていないアクセスのみが転送されるため、
サーバ負荷の軽減も期待できます。

主に活用するAWSサービス:

    • AWS Shield Standard
    • AWSアカウントを登録すれば無料で使えるDDoS(DoS)攻撃の防御サービスです。
      メリット:DDoS攻撃の自動で検知し、Webサーバへのアクセスを遮断する。
      課  題:無料枠のため、DDoS攻撃のアクセスに対する従量課金は発生する。
    • AWS Shield Advanced
    • 追加料金(有料)で使えるDDoS(DoS9攻撃の防御サービスです。
      メリット:DDoS攻撃のアクセスに対して発生する従量課金分は請求されない。
      課  題:ひと月3,000USDの定額制、かつ、1年間のサブスクリプション契約が必要。
    • Route53(DNS)
    • AWSサービス内のWebサイトのドメインを登録・管理するサービスです。
      メリット:ドメイン取得からドメイン登録設定までが簡単に実施できる。
      課  題:有料サービスしか選べないこと。(無料枠が存在しない)
    • AWS Certificate Manager(ACM)
    • AWSサービス内のWebサイトに対するSSL証明書を発行・管理するサービスです。
      メリット:有効期限の自動更新が可能。外部のSSL証明書の取り込み・移管も可能。
      課  題:無料枠で提供される証明書は、ドメイン証明のみ。
    • Cloudfront(CDN)
    • AWSサービス内のWebサイトに対するCDNを提供するサービスです。
      メリット:CDNにより、レスポンス性能の向上とオンプレミス自体のサーバ負荷が軽減。
      課  題:設定・運用に関する知識が必要。(誰でも簡単に設定できる訳ではない)
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【サークル活動】魚釣りサークル発足!!

最近、サークルを作りやすくなるように会社のルールが改変されました。
・「釣りサークル」発足
皆さん朝早くから、太刀魚を釣に船釣り(淡路島沖に)。
釣果は立派なものになりました。

また新たな、サークルができることを期待。
本件、筆者は、元プロカメラマン。
仲間が集まれば、写真旅行部を検討中!!

また、サークル活動を載せていきます。
※コロナ期なので、今は、少ない活動になります。
ご了承ください。

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2023年度内定者、来社!!

2023年度の内定者に来ていただき、
入社説明会に参加頂きました。
合わせて、社内全体会議に参加してもらいました。
また来年もフレッシュな仲間が増えます。
※事業推進本部

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【特許関連】特許出願いたしました。(特願2022-011604)

現在、合同会社 サクセスナレッジと弊社戦略企画部商品開発室で
機器認証(パスワードレス認証対応)を共同で特許出願いたしました。

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【先輩社員の声】Nさん(2018年度入社)

※イメージです。

■業務内容
・詳細設計書の作成・製造・テスト仕様書作成・テスト実施
・成果物のレビュー(設計書・プログラムソース・テスト仕様書・テスト結果)
・新人社員の作業内容管理とフォロー・若手社員のフォロー

■入社の決め手
学生時代にパソコンでゲームをして遊ぶことが多く、将来はパソコンを使った仕事に就きたいと考えていました。ただ、漠然としたイメージしかなく、明確な職種のイメージはこの時点では持っていませんでした。しかし、経済の短期大学在学中に、IT関連の基礎を学ぶ講義や日本語でコーディングできるプログラム言語の実習を受ける機会があり、授業を経てIT業界のエンジニアに興味を持ち始め、いつしかIT業界での就職をしたいと思うようになりました。就活を始めたものの、IT業界では専門の知識を学んだ専門学生などを募集しているイメージが強く、技術や知識に大きな差があるため、就活には不安がありました。そんな中、母校の短期大学にギガ・システムからの募集があり、すぐに会社説明会へ参加しました。説明会では、専門学校出身でなくとも、基礎の基礎から経験豊富な方に教えていただけると聞き、「ここでならば、自分の知識不足を補いながらエンジニアになることができそう!」と思い、入社しました。

■ギガ・システムでの挑戦
現在は受託開発にて、様々システムの開発に携わっています。「設計⇒開発⇒テスト」の工程を担当することもあれば、そのレビュワーを任されることもあり、様々な機能の設計書やソースコード、テスト仕様書を目にする機会があります。レビュワーとして一時的にプロジェクトを手伝うこともあり、そのような場合は疑問に思うことがいくつもあるため、書類を見てわからなければ相談し、場合によっては議論し提案をしたりもしています。ただ、説明能力にはまだ未熟な所があり、依頼・相談・提案の際にはうまく相手に伝えることができず苦労することがあるので、挫けずに意識しながら積極的に業務に取り組むことで、短所克服を図っています。

■ギガ・システムのいいところ
客先現場常駐だけでなく受託開発もしており、経験・知識・技術を学べる環境が多いです。客先現場常駐では一つのシステムに対して長期的に携わることで専門的な業務知識や技術を習得でき、常駐先のお客様とのやり取りを重ねることで、コミュニケーション能力や積極性を学ぶこともできます。受託開発では、様々な開発・改修のプロジェクトに参画できるため、幅広い知識・技術をサポートを受けながら学ぶことができます。客先現場常駐と受託開発の両方を経験できることで、エンジニアやプログラマーとしてスキルアップにつなげやすい環境を作り出せていることが良いところだと思います。

■今後のビジョン
コミュニケーション能力の高さを活かし、上長が担っているようなプロジェクトリーダーになれればと思っています。一度プロジェクトリーダーを任されたことがありましたが、個人的に満足いかない点が多々あったため、様々なプロジェクトに関わり、それぞれのプロジェクトリーダのやり方を学びながら、一歩ずつ目標に近づこうと思います。

■メッセージ
疑問に対してすこしでも積極的な姿勢でいること!!
これを意識し、行動に移せるようになればなるほど、
知識とコミュニケーション能力が身についていくと思っています。

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【先輩社員の声】Kさん(2002年度入社)

■現在の業務
客先に駐在し、基幹業務システムの保守運用及び開発を担当しています。

■合併してどのように変わって来たか
合併前は相談相手も同業種の同状況のメンバーである事が多く、
自分の中の認識がどこか固定化されていたように思います。
合併を経て、研修への参加、他業種のメンバーからの意見を聞く機会も増え、
今までとは違った視点で、企画・提案ができるようになったと感じます。

■ギガでの挑戦
中小企業であれば必ず必要な経理業務のうち、経営の根幹である財務処理や、
年度計画に関わる策定の支援システムの開発・保守をしています。
経理業務は未だ紙への検印印鑑が当たり前、そんな文化もこのコロナ禍の中で変化し
ています。法令や制度、職場の当たり前の変化に、率先して前に出て、新たな業務の仕
組化を促進しています。

■ギガのいいところ
様々なお客様があり、社内で他業種の説明会の開催を企画するメンバーがいたり、
オンライン飲み会のお誘いが来たり、成長を後押ししてくれる体制があったりと、
このコロナ禍の中でもコミュニケーションを図るべく行動する社員達がたくさんいる
ところでしょうか。自分が興味を持った事に対して背中を押してくれる社風が良いと
ころだと感じています。

■今後のビジョン
今までの知識や経験を後輩に伝え、時代の変化をチャンスに変え、
新しい当たり前をカタチにしていきたいと考えています。これまで以上にお客様の
隣に立ち、更なる「ありがとう」「楽になった」の声を貰えるよう、皆様の手助け
をしていきたいと思っています。

■メッセージ
システム屋は様々な盤面での翻訳機。
周りからありがとうを貰える素敵なお仕事です!

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【先輩社員の声】Mさん(2012年度入社)

※イメージです。

業務内容
客先ととも話し合いながら開発を行ったり、請負で開発を行ったりプロジェクトにより異なるため、その業務にあわせて作業を行っていますが、基本的には、メンバーのフォローや各種レビュー、タスク管理を行っています。また、人手が足りなくなった場合は、自身でも設計・製造・テストを行っています。

入社の決め手
フリーランスを何年かやっていたのですが、いつまでもふらふらせずに就職しようかと悩んでいた時期に、同じ現場で仕事をしていたこともありお声がけいただきました。アットホームな雰囲気と社員同士の強いつながりを感じ、入社を決めました。

ギガでの挑戦
比較的新しい技術に携わる仕事を、早いうちからさせて頂いています。前例がなかったり、リスクが高いと躊躇するような内容のものでも、積極的にチャレンジしていく会社なので、本人にやる気があれば、色々なことを経験できると思います。

今後のビジョン
日々技術は進化し続け、次から次へと新しい技術が生まれている中で、顧客からのニーズもどんどん変わっていくと思いますが、それに応えられるよう知識と技術は更新していきたいと思っています。また、業務には「顧客」や「他メンバ」と複数の人とかかわり、皆で協力して作業を進めていくことが必要です。プロジェクトを円滑に進めるため、コミュニケーションスキルもを向上させたいと思っています。

メッセージ
私は若かりし頃はもともとシステムエンジニアを目指していた訳ではなかったので専門の学校に行っておりませんが、それでもこの仕事を続けていられるのは、この仕事が「おもしろい」と思う瞬間が多くあるからだと思います。新しいことにチャレンジするときの楽しさ(苦悩も多々ありますが)、他のメンバに助けて頂きながらもやり遂げたときの達成感など、やりがいのある仕事かと思います。
私のように知識など全くない状態でも、研修もあるので大丈夫です。
経験ないけどやってみたいなと思っている方は是非、
うちの会社で一緒に仕事をしてみませんか?

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【先輩社員の声】Yさん(2019年度入社)

■一日の流れ
①出社、メールの確認
②朝会(その日実施する作業を連携)
②製造、テストなど
③昼食
④製造、テストなど
⑤退社、ゲームなど趣味の時間


■業務内容
webシステムの開発、Android・iOSアプリの開発、保守などを行っております。
社内サーバーの調整なども行います。


■入社の決め手
新卒で入社いたしました。
大学のアルゴリズムの授業などで、プログラミングのロジックを考えるのが楽しかったので、
この業界に入ろうと思いました。一番決め手になったのは、合同説明会で代表取締役の
山本社長がとても親しみやすかったことです。
私は人と話すのが得意ではないですが、面接などでも気さくに話しかけてくれたので、
あまり緊張せずに話をすることができました。


■ギガでの挑戦
webシステムやAndroidアプリではjavaを使って開発を行いますが、iOSアプリでは
Objective-cやswift、サーバー側の処理ではphpなど、案件によって様々な
プログラミング言語を使用する必要があります。
言語ごとの書き方などを調べたり、教えて貰いながら開発を行っています。
いろいろなプログラミング言語の知識を付けることで、関われるようになる案件の種類も
増えていくと思うので頑張って覚えていきたいです。


■ギガ・システムのいいところ
入社してから初めに研修があるので、実際に業務に入る前にある程度プログラミングの
スキルを身に着けることができました。社内で定期的に「勉強会」というものが開催され、
興味のあるテーマだった場合は参加させてもらっています。
ソーシャルゲームの話などを聞けたりして面白いです。
社内では上司や先輩など、よく話しかけてくれるので、楽しいです。
「ギガ・システム」という名前はかっこいいので気に入っています。

■今後のビジョン
ゲームの開発に携われるようになるのが目標です。
アプリの開発や保守をしながら、プログラミングのスキルを磨きつつ、androidやiOSの
知識を身に着けていきたいと思っています。まだまだ知らないことも多いので、
資格を取得しながら勉強していきたいです。


■メッセージ
開発中はプログラムを書いているとエラーとか出るのですが、
どこが間違っているか探すのは楽しいです。

 

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