【先輩社員の声】 土井さん

  • 【担当】AWS推進PJを推進するプレーイングマネージャー
  • 【入社】2020年度
  • 【役職】関西オンサイト1部 課長

業務の内容

エンドユーザから出てきた要望をもとにエンドユーザと話をしながらシステム案を考えています。
予算枠の範囲に応じて最適な費用対効果が出せる様に松竹梅の3案程度を提示し、合意形成を取っています。
決まった内容について現場メンバーへ説明し、詳細設計・製造・テストのタスクを割り振り、対応してもらいます。
案件によっては、自社受諾作業(外注)で対応してもらうプロジェクトもあります。
現場メンバーへのタスク割り振りでは、メンバーのスキルアップを考えながら、各タスクをアサインします。
現場メンバーのフォローや各種レビュー、自社受諾作業のブリッジ(QA対応、フォロー、受入レビュー、etc.)を実施しています。
自身でも詳細設計・製造・テストを行いながら、現場メンバータスクや自社受諾作業のプロジェクト進捗管理を実施しています。

一日の流れ

  1. 出社、メール、チャット連絡の確認、当日の作業優先度の組み立て
  2. 問合せ対応、メンバーフォロー、プロジェクト進捗管理
  3. 自社受諾案件のブリッジ作業(QA対応、資料提供、etc.)
  4. 昼食、案件見積作成、資料作成、メンバーフォロー
  5. エンドユーザとの打合せ、問合せ対応、メンバーフォロー、自身担当プロジェクトのタスク実施
  6. 退社、家族との時間

入社の決め手

転職を考えていた時期に前職でお世話になった方からお誘いがあり、 今後、自分がやりたい事と目指したい未来が、会社でどの様に実現できるかについて納得がいくまで話し合い入社を決めました。

ギガでの挑戦

客先に現場常駐メンバーのリーダーとして対応しつつ、管理職として課の予算達成に向けて戦略を立て遂行しています。
現場では、メンバーを次世代のリーダーとして成長してもらうため、様々なタスクを経験してもらいながら、教育・育成に努めています。
また、会社の新たな売り上げの柱として、自社サービスや新たな分野の案件獲得に向けたワーキンググループの活動もしています。
ワーキンググループの活動は、会社の将来を左右する取り組みなので責任もありますが、とてもやりがいがある取り組みです。

ギガのいいところ

社内の縦(新入社員から社長まで)の風通しが良く、社長や役員とも本音で会話する事ができる環境です。
また、自分が取り組みたい事を明確化し、会社への提案が通れば、 いくらでも取り組み、実現する事が可能です。

今後のビジョン

お客様とメンバーの間でリーダーとして業務を遂行していける社員の全社比率50%を目指して後進を育成したいです。
また、自社サービス・自社製品の開発・販売を通じて、お客様ありき、案件ありきだけの業務形態から自立成長が可能な会社体制を実現したいです。

メッセージ

まずは、貪欲にタスクをこなしながら、ご自身の技術力を身に付けてください。
技術力が十分に身に付いたら、身につけた技術を後進に伝授してください。
例えば、ご自身が10年掛けて培った技術力を新入社員(社会人1年目)に惜しみなく伝授すれば、 その新入社員(後進)は、10年を掛けずとも10年分の技術力が身に付くことになります。
結果として、新入社員(後進)の10年後は、ご自身の10年時点より技術力のUPが実現可能となります。
その様に、技術力のバトンを代々継承することで、会社全体の持続的な成長に繋がります。
最終的には、ご自身のキャリアアップや年収アップという形でリターンします。

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【先輩社員の声】八木さん

  • 【担当】業務系システムを中心としたプレーイングマネージャーです。
  • 【入社】2017年度
  • 【役職】関西オンサイト1部 課長

業務の内容

エンドユーザから出てきた要望をもとにエンドユーザと話をしながらシステム案を考えています。
もちろん絵に描いた餅ではなく、実現できる案を考えて提案しています。
決まった内容についてメンバーへ説明し、詳細設計・製造・テストを行ってもらっており、メンバーのフォローや各種レビューを実施しています。
人手が足りず困ったときは自身でも詳細設計・製造・テストを行います

一日の流れ

  1. 前日までの状況確認、問合せ対応、メンバーフォロー
  2. 昼食、午後からの準備
  3. エンドユーザとの打合せ
  4. 打合せ結果についての検討、メンバーフォロー、資料作成、問合せ対応

入社の決め手

転職を考えていた時期に一般社員・役職者の方と同じ現場で仕事をしており、生き生きと仕事をされているのを見ていました。
また接した方全員話しやすくメンバー思いだったことから興味を持ち、いろいろと話を聞かせてもらったのがきっかけです。
その後、自身の仕事観や目指している将来像など社長とも話をし、努力すれば実現できる会社だと感じたため入社を決めました。

ギガでの挑戦

客先に出て自身も仕事をしつつ、同じ客先に出ているメンバーや協力会社の方含めて管理を行っています。
プレイヤーとしても成果を出しつつ、管理職として組織をまとめていくことが非常に難しいですが、やりがいもあり楽しみながら挑戦しています。また客先で同じ仕事をしているメンバーがいないのですが、困ったときに相談に乗れるように情報収集は怠らないようにしています。
普段関わらない方との交渉が必要なときもあるため、幅広いコミュニケーションが必要となり、コミュニケーション力も日々鍛えられています。

ギガのいいところ

本当に話しやすく、その人のことを考えて色々とフォローしてくれる会社だと感じています。
また、挑戦したいことがあれば相談に乗るだけでなく、実現できるように会社としてもバックアップしてくれます。
もちろん結果を残し、実績をあげることでちゃんと給与にも反映されています。

今後のビジョン

自身の組織を大きくすることで客先から任せてもらえる範囲が大きくなり、スキルアップや上流工程への挑戦などがしやすい環境を増やしていきたいと考えています。
現在の自身のポジションを任せられる人材を育てていくというのも今後の目標です。

メッセージ

日常的な勉強を必要とする業界ではありますが、自身の物にできれば応用が効くため、できる幅が広がっていきます。
「これどうなっているんだろう」「この作業って楽にできないかな」と思うことが勉強への第一歩。
気になることを見つけて勉強し、対応できる幅を増やしていきましょう。

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【先輩社員の声】松山さん

  • 【担当】開発センター内 Edge Computing 推進
  • 【入社】2004年(※ギガシステム生え抜きの課長)
  • 【役職】開発センター 課長

業務の内容

数件のマネージャー、リーダーを兼務しています。
日々の優先度を決め、開発陣とのミーティングや、お客様への説明資料の作成、
社内用資料の作成などを行っています。
ゲーム案件では、実際にプレイしたりお客様とやり取りしながら
1日中スマートフォンを触っていることも・・・

一日の流れ

  1. 案件ごとのミーティング
  2. 社内ミーティング
  3. 資料作成
  4. お客様と打ち合わせ
  5. 資料作成
  6. 帰宅、子供と遊ぶ+海外ドラマ

入社の決め手

新卒で入社しました。当初のギガ・システムは15人も居ないぐらいの小さい会社でした。
入社するなら色々な経験を積めるように小さい会社に就職しようと考えていたので、
その中でも多岐に渡りチャレンジしているギガ・システムに決めました。
巡り合わせか業務システムを主にやっている会社ではありましたがゲーム開発をすることとなり、
当初は苦労しましたがチャレンジした結果今でもゲーム開発に携わっています。

ギガでの挑戦

ガラケーから時代はスマートフォンへ。
時代の流れに合わせて日々技術も進歩しています。
流れに負けず、ガラケーのアプリ開発からスマートフォンのアプリ開発を渡り歩いて来ました。
今ではマネージメントをすることが多くなりましたが、エンジニアとしても
新たな技術に挑戦し続けていきたいと思います。

ギガの好きなところ

保守的というよりは、挑戦的な会社です。
自分のやりたいこと、やってみたいことなど耳を傾けてくれます。
ガチガチの縦社会ではなく、フランクな会社なので
人間関係で悩んだことはありません。

今後のビジョン

会社は年々大きくなってきています。
ただし、入社した当初の小さい会社のような、居心地の良い家族のような会社です。
ギガ・システムという家族の中でも、私自身が子供から大人になってきています。
今後は子供を守ってあげる立場になりました。
子供がすくすくと成長出来るように頑張っていきたいと思います。

メッセージ

「仕事は人と人」、技術力も大切ですが「人」を見る(思いやる)力も大切です。

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