はじめに
今年も写真同好会「PhotoTrek」で撮影旅行に行ってきました。
日程は2026年2月7日(土)・8日(日)の二日間。
メンバーは、横浜から1名、関西から4名の計5名での旅となりました。
今回も「撮影旅行」と言いつつ、
- 美味しいものを食べ
- 温泉に浸かり
- 夜はみんなで語り合う
という、毎度おなじみの楽しい旅になりました。
1日目:岐阜散策と温泉宿
出発〜合流
初日、神戸組4名は車で出発。和気あいあいとタバコ休憩やトイレ休憩を挟みながら、JR岐阜駅を最初の目的地に向かいました。岐阜駅で横浜メンバーと無事合流。横浜から来たO氏は、先輩のおすすめで名古屋駅のプラットフォームできしめんを食べてきたとのこと。
名古屋に降り立つなら、やはりきしめんは外せませんね。
名古屋に降り立つなら、やはりきしめんは外せませんね。
うなぎランチ
合流後は、早速「うなぎを食べに行こう」という流れに。本来は2日目に岐阜の有名店を予定していましたが、翌日は大寒波到来の予報。スケジュールが読めないため、初日にうなぎを食べることにしました。
車中でうなぎの話題が出た時点で、みんなの口はすっかり「うなぎモード」。
しかし時刻は14時近く、なかなか入れそうなお店が見つかりません。そんな中、K氏が検索して見つけたのが、「丸万うなぎ食堂(岐阜市・柳ヶ瀬商店街)」。ここでありがたくうなぎを堪能しました。
しかし時刻は14時近く、なかなか入れそうなお店が見つかりません。そんな中、K氏が検索して見つけたのが、「丸万うなぎ食堂(岐阜市・柳ヶ瀬商店街)」。ここでありがたくうなぎを堪能しました。
全員が注文したのは、
- 上特製うなぎ丼(2,600円)
「安い!」の一言。うなぎを待ち望んでいたメンバー一同、大満足でした。
ただ、名古屋で食べたうなぎを思い出したメンバーも数名おり、「もう一声いきたいね」という声も。
明日、行けたら有名店へという期待が高まりました。
明日、行けたら有名店へという期待が高まりました。
観光:伊奈波神社・岐阜城
この日は雪も降らず、比較的暖かい一日。「せっかくなので観光しよう」と、まずは伊奈波神社へ。
K氏とT氏が「前厄なんですよね」と話しながらお参りしていましたが、厄年表を確認し、神社の方に伺ったところ、実は本厄だったことが判明。改めて、しっかりとお参りされていました。若手のO氏も前厄とのことで、同様に念入りにお参り。続いて向かったのは岐阜城。金華山ロープウェイで一気に山上へ。ロープウェイ駅から天守閣までの道のりは、IT業界に身を置く私たちにとっては、なかなかの運動量でした。しかし、天守閣からの眺めはまさに絶景。織田信長もこの景色を見ていたのかと思うと、しばし歴史ロマンに浸りました。
宿へ
17時半ごろ、宿へ向かう前に夜の部屋飲み用として、地元スーパーValorでしっかり買い出し。
18時半頃、「鵜匠の宿 すぎ山」さんに到着しました。
まずは温泉へ。冷えた体に温泉がじんわりと染み渡ります。
その後は飛騨牛づくしの夕食。文句なしの大満足でした。
その後は飛騨牛づくしの夕食。文句なしの大満足でした。
夜の語らい
夕食後は、部屋に戻って恒例の「うだうだタイム」。
今回のメンバー構成は、
- 50代:1名
- 40代:2名
- 20代:2名
と、なかなかバランスの良い年代構成。
ここには書ききれない話題も多く、それぞれがいろいろなことを考えながら日々を過ごしているんだなと、
感慨深い夜になりました。
ここには書ききれない話題も多く、それぞれがいろいろなことを考えながら日々を過ごしているんだなと、
感慨深い夜になりました。
2日目:大寒波と雪見風呂、そして再び鰻
二日目は予報通りの大寒波。雪もしっかり積もっていました。
そんな中でも、朝から全員そろって雪見風呂を堪能。
雪に馴染みのないメンバーばかりなので、テンションはやや高めです。
雪に馴染みのないメンバーばかりなので、テンションはやや高めです。
朝食を済ませ、名残惜しみつつ宿を後にしました。
金神社〜二文字屋
この日は交通事情を考慮し、シンプルな行程に変更。
まずは、金運アップを願って「金神社」へ参拝。「お金が貯まりますように」と、しっかりお願いしました。
その後、鰻の有名店「二文字屋」へ。さすがの名店、味は文句なしの大満足でした。
注文内容は、
- ひつまぶし(特製):4名
- うなぎ丼(鶴):1名
次回への期待
食後、自然と話題に上がったのは次回の旅行について。
「次回も、鰻を食べに行く旅でいいんじゃない?」
——これはこれで、かなり良い案かもしれません。
おわりに
以上で、今回の撮影旅行記を終わります。
撮影はもちろん、美味しい食事、温泉、そして語らい。すべてが揃った、記憶に残る良い旅となりました。次回の「PhotoTrek」も、今から楽しみです。










