先日、横浜事業所の近くをぶらりと散策していたら、ちょっと面白い発見がありました。
なんと……事業所のすぐそばに “日本のパン発祥の地” を示す記念碑があるんです!
(※私パン好き🍞)
■ ここから日本のパン文化が始まった?
記念碑によると、日本でパンが本格的に作られ始めたのは江戸末期。
横浜の開港をきっかけに、外国船への食料供給などの需要が増え、
1860年代頃、この横浜の地でパンの製造がスタートしたと言われています。
当時のパンは、現在の食パンや丸パンの原型のようなものだったそうで、
記念碑にはその写真も載っており、ちょっとした“歴史の教科書オフショット”
のようでした。
■ 開港の街・横浜ならではのエピソード
横浜は開港以来、さまざまな文化が流れ込む“日本の玄関口”。
パンが日本に広まる上でも、この土地は大きな役割を果たしていたようです。
何気なく歩いている場所に、こんな歴史が眠っているなんて…
横浜の奥深さをあらためて感じさせられます。
■ 事業所周辺には、まだまだ発見がありそう
今回のトピックスは、“ちょっと寄り道”から生まれたもの。
横浜事業所の周りには、歴史的なスポットや面白い場所がまだまだ隠れて
いそうです。もし「こんなの見つけたよ!」という発見があれば、みんな
にちょっとした横浜事業所のご近所をご紹介しましょう!

