【学生さんへ】:IT業界ガイド(動画) File_01
🎓 IT業界って、どんなところ?
💡「興味はあるけど、範囲が広すぎてよくわからない…」
そんな声に応えて、IT業界の全体像をAIでわかりやすくまとめた
「IT業界ガイド(動画)」を作成しました!
📖 動画の内容
- 🖥️ IT業界の主な分野や仕事の種類
- 👨💻 職種ごとの役割や仕事内容
- 🚀 IT業界の将来性や最新技術
- 🏢 働き方や職場環境
- 🎯 キャリア形成のポイント
ITは、アイデアと技術で世界を変える夢のある業界。
この資料では、IT業界の基礎から最新トレンドまで、
初心者にもわかりやすくコンパクトに紹介しています。
まずは「知ること」から始めてみませんか?
自分に合った職種や働き方を見つけるヒントがきっと見つかります。
ぜひ動画をご覧いただき、将来の進路選びやキャリア形成の参考にしてください。
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もっと知りたいと思いましたら、
会社説明会などで、
お気軽に、ご質問ください。
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※BGM:有り
※資料:AIで作成
※2025/10/14
【社内研修】「システム開発の基本」&「AIに何を任せるべきか」

今回の研修は、「システム開発の基本」と「AIに何を任せるべきか」の2本立てで実施しました。
講師のこれまでの経験を踏まえ、
「大切にしてほしい考え方」や「一般論として覚えておいてほしい視点」をピックアップした内容となっています。
昨今のAI技術の進化により、”手を動かす”という作業の多くは、徐々にAIに代替されつつあり、今後はAIを利用して価値を生み出す側に回ることが求められていきます。
また、たとえAIに直接関わらない案件や現場であったとしても、システム開発全般に関する知識や、より上流側の思考・視点に触れて吸収していくことで、エンジニアとしての価値を高め、他者との差別化を図っていくことが重要です。
今回の研修が、その第一歩となれば・・・と言う思いを持って開催されました。
対象:若手社員及び希望者
形式:講義/ワークショップ
①システム開発における基礎知識(手法・役割)について
今回は全5回のシリーズのうち、第2回目の開催です。
目的
・IT業界で働く上で欠かせないシステム開発の基礎知識を身につける
・より高品質な業務遂行につなげること、技術者としてのレベルアップ
・エンジニアとしての価値を高め、他者との差別化を図っていく
主な内容
- ・要件定義から運用・保守までの各工程と成果物を解説
- ・ウォーターフォール、アジャイル、プロトタイプ開発、DevOps の特徴と適用シーン
- ・SE・PG・PM・PL・テスター等の役割とチーム内連携ポイント
学びポイント
- ・自分の担当範囲がプロジェクト全体へ与える影響を把握できる
- ・適切なコミュニケーション方法やドキュメント設計の基礎が身につく
- ・手法選択の判断軸(コスト・スケジュール・変更頻度)を学ぶ

②「AIに何を任せるべきか」ワーク/設計・議事録補助など
最新のAI活用事例を交えながら、
業務の効率化や付加価値向上につながるスキルアップを目的に開催されました。
主な内容
- ・AIの基礎と仕組み(ベクトル変換・行列計算・GPUの役割)
- ・プロンプト設計について(背景説明・タスク指示・出力形式・制約条件など)
- ・AI活用パターン(解析・要件整理・設計補助・コード生成・テスト設計・ドキュメント整形)
- ・実践ワーク:プロンプト改善演習、画面作成デモ、提案プレゼンとして一人ずつ3分LT(ライトニングトーク)を実施
学びポイント
- ・AIに期待できるアウトプットと限界を現場視点で理解する
- ・運用ルール(品質チェック/責任所在)を意識した設計ができる
- ・実験→評価→改善のサイクルを回すためのアイデアが得られる
当日の流れ

参加者の声 
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基礎的なところはもちろん、視点が変わってSEの責任や職務を知れて良かったです。
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知っている内容が多かったが、知識の漏れもあったので改めて学べて良かった。次回以降は詳しく知らない範囲になりそうなので楽しみ。
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自身の経験からこうすることを気を付けるべき、意識するべきなど説明があったので、とてもタメになりました。発表やプレゼンの仕方なども勉強になりました。
社員一人ひとりが業務の効率化や価値創造に挑戦できる環境を整えていきます。
今回の研修が、今後の挑戦や成長の糧になることを期待しています。
【社内イベント】親睦会&第2回ゲーム大会開催!
開発センターメンバーで親睦会&第2回ゲーム大会を開催しました!
美味しいピザやおつまみ、飲み物を囲み、社員同士の親睦を深める良い時間となりました。
オンライン開催の前回大会に続き、今回のゲーム大会は一堂に会して大盛り上がり!
イベントの様子
・開会、乾杯、歓談
・『Among Us』
・『マリオカート』
・『スマブラ』
・閉会
まずは全員で『Among Us』の遊び方ガイドを行い、ゲームがスタート!
まさに無礼講!上司・部下の立場関係なく探り合い、ぶつかり合い、
普段の仕事ではなかなか見ることのできない一面を見ることができました。
インポスターを見つけるために推理し、協力し合う場面や裏切りに驚きの声が上がるなど、
大いに盛り上がりました。
マリオカートをプレイする様子。
プレイするだけでなく、ギャラリーとして見ているだけでも面白いです。
ゲームはつい夢中になりますね。
次回はスクリーンを用意して大勢でビューイングしたいです。
普段は業務で接点の少ない社員同士でも、ゲームを通じて一緒に楽しみ、
親しみやすい雰囲気が広がりました。
今後もこのようなイベントを通じて、より一層のチームワークを高め、
目標に向かって一丸となって邁進していきたいと思います。
医療機器ソフトウェア開発(SaMD)ページ開設しました。
タイトルは、下記です。
「医療機器ソフトウェア(SaMD)の未来を拓く
スマートフォン、Web、IoT、クラウド技術を統合した、効率と品質を両立する開発フレームワーク」
【先輩社員の声】Kさん(2019年度入社)

■業務内容
客先に駐在してJava言語をメインとしたwebシステムの開発を行っています。
開発案件では、設計と開発を主に担当して作業しています。
現在は客先の方に信頼してもらい、エンドユーザーとの打ち合わせや出張に同行させて頂いたりしています。
■入社の決め手
小さいころからIT業界に憧れがありました。
憧れの最初は漫画、映画、ゲーム等様々なものがありますが、
一番は自身の成長とともに各段に便利になっていく生活の中に
インターネットや携帯などの、システムで開発されたものが沢山ありました。
そんな生活を便利にするシステムが作りたいと思い、専門学校に入りました。
その専門学校の就活時にギガ・システムの会社説明会があり、参加しました。
説明会でギガ・システムでは様々な経験ができるようにと、現場のローテーションが可能ですと言われており、
一つの場所に固執せず様々な現場で重宝される人材になりたかったのでそれが決め手になりました。
■ギガ・システムでの挑戦
人とコミュニケーションを取るのが好きなので、システムの提案や案件を回せる人材になりたいと思っています。
ただし、それにはシステムを開発できる技術は大前提として必要なので今は基盤を固めれるように
開発や設計、上流工程の仕事をさせてもらえるように現場で奮闘中です。
■ギガ・システムのいいところ
ギガ・システム入社1年目はどうしても現場に馴染むことができずに大変でした。
ですが、2年目では案件の全体を学べるようにと案件を1から学べる現場にローテーションしてもらい、
そこからいろんな現場を経験しています。
そして現在の現場では客先の方に信頼してもらい作業に自信を持って取り組めるようになり、
ギガ・システムはOJTを通して経験を活かせるとても良い会社だと思っています。
■今後のビジョン
客先で信頼して案件を任せてもらえる人材になるのが目標です。
現場では自分の作業の他に案件を管理されている方の作業を見て、
どのように案件を回しているのか、日々勉強していければと思っています。
■メッセージ
プログラミングや、コミュニケーションが得意ではないという方も
様々な現場を経験して自身の得意に気付かせてもらえる会社です。
何事も初めては大変ですが、経験してみることで得られることは沢山あると思います。
ギガ・システムに興味のある方は一緒の現場で働ける日を楽しみにしています!!
【先輩社員の声】Pさん(2021年度入社)

■自己紹介 / Introduction
こんにちは!開発者として3年目のオーストラリア人です。
Australian software developer here, in my third year of working for Giga System.
● 日本滞在5年目
● 中国系オーストラリア人
● 旅行業界から IT 業界へ
○ 2年間の社会人経験あり
● ハローワークをきっかけに、ギガ・システムに入社
● ほぼ未経験
● 2021年6月入社
● 5th year of working in Japan
● Chinese Australia background
● Changed career from Tourism to IT
○ 2 years working experience
● Found Giga System via HelloWork (MHLW)
● Minimal experience in IT industry
● Joined from June 2021
■現在の業務 / Current responsibilities
1. Android/iOS (Flutter) アプリの開発、保守
2. Web システム(Laravel, Java)の開発、保守
3. 新人社員と後輩社員のフォロー
4. 社内ライブラリの作成
1. Android/iOS (Flutter) application development, maintenance
2. Web system (Laravel, Java) application development, maintenance
3. Supporting new and junior employees
4. In-house library development
■一日の流れ / Schedule

① 09:00:勤務開始、新人フォロー、メール確認
② 09:30:プログラミング、プロジェクト内ミーティング
③ 12:00:昼休憩
④ 12:45:クライアント定例ミーティング
⑤ 13:45:プログラミング、テスト
⑥ 17:45:退勤、プライベート
① 09:00:Start workday, follow-up on new/junior employees, check email etc
② 09:30:Development, project meeting
③ 12:00:Lunch break
④ 12:45:Client meeting
⑤ 13:45:Development, testing
⑥ 17:45:End workday
■ギガ・システムの良い点 / What I like about Giga System
私は、ギガ・システムで最初の Global 人材として採用されました。
他業種から転職、未経験且つ外国籍の私を採用し、社内研修にて教育して頂いたギガ・システムは、
挑戦的で前向きな姿勢と感じました。
日々、先輩・上司が、丁寧に指導してくださり、様々な知識を身につけることができます。
チームに配属後は、メンバー間で協力し合い、開発案件を対応していく中で、
作業内容が不安な時に相談できる仲間がいることに大変助かりました。
とても風通しが良いと思っております。
同僚や上司とは、気軽に相談ができる関係になり、
普段のコミュニケーションの中から私の思いを理解してくれていると感じています。
Opportunity for a career change, and options within Giga System are provided.
Training/education in Japanese is provided by an active teacher, which greatly improved my programming knowledge. Senior members will actively assist and provide guidance in all fields, which allows for easy transition into new projects.
Colleagues and management who are easy to socialise with greatly improved the experience at Giga System.
■ギガでの挑戦 / Current challenges
日本語は話せますが、ネイティブレベルではないので、
コミュニケーションをとることは時に難しいことがあります。
仕事上、 伝達ミスが発生しないように細心の注意をはらっています。
日々のミーティングやチャットツールを通した連絡事項については、
まずは相手に正確に内容が伝わるように気をつけています。
また、チーム内の同僚も、私の伝えたいことや仕事の進捗状況について常に気にかけてくれており、
とても有り難く思っています。
Communication is the biggest obstacle when it comes to working in a Japanese team environment. Sometimes, source code/algorithm becomes the only common language in solving problems. Luckily I have great colleagues who look out for each other.
■今後のビジョン / Future vision
主にアプリケーション開発と Web System 開発のプログラミングレベルを向上していきたいと思います。
合わせて、クラウド開発もできるように新たな資格を取得していきます。
将来、グローバルに活躍できるよう複数言語開発チームを作りたい。
I aim to reach a full stack developer level in experience, and back it up with certifications.
Hopefully I leave a good impression for future international developers here.
■メッセージ / Message
私が、日本で未経験の分野で働くことは、数年前には予想していないことでした!
しかし、現在は周りの人に恵まれ、エンジニアとしてギガ・システムにて充実した日々を送っています。
ギガ・システムの仕事内容にご興味のある方(特に外国籍の方)は、ぜひご連絡ください!
お会いできることを楽しみにしております。
If you are confident in Japanese communication and interested in programming, have confidence in your ability to learn and improve along with your peers and you will do great here.
【学生さんへ】業務システムの保守について
今回は契約先企業に常駐し、社内システムを保守する仕事について、お話しいたします。
社内システムを利用する利用者には様々なニーズがあります。
一般的に、そのニーズを取りまとめする担当は、社内情報システム部門となります。
情報システム部門には、多くの相談が寄せられます。
・画面に項目を増やしてほしい
・画面の操作を簡略化してほしい
・入力する文字数を増やしたい
・チェック機能を追加したい etc…

他にも業務のやり方の変更や規定見直しによるものなど、様々な話があります。
システム保守担当者の仕事は、利用者のニーズを聞くところから始まります。
システム開発は設計・開発・テストをする事が仕事と思われがちですが、
実はその工程に入るまでにも、重要なステップをいくつも踏んでいます。
今回はその件に少し触れたいと思います。

社内システムは、部門別又は専門性のある業務に特化した機能が多く
別のシステムやデータベースと連携させている場合が多い。
利用者から見えているシステムは、氷山の一角。
実はシステムの裏側に複数の処理や制約が入っています。
場合によってはそのシステムだけでは完結しない別システムの仕様も存在します。
それらは、当然システム仕様書に記載されていますが、
利用者がそれらを理解しているわけではありません。
■要望の背景の確認
スタートは利用者の声から始まります。
利用者から「ボタンを増やして欲しい」とニーズが出てきます。
システム保守担当者は、利用者のニーズが、社内システムに対して、
理にかなっているのか、ヒアリングします。
・「ボタンを増やしたいのはなぜか」
・「それをすることで誰がどう助かるのか」
・「どうしてそんな要望を出されているのか」
すると徐々に利用者のニーズが「ボタンが欲しい」のは、
「誤操作の抑制」や「新たな業務の追加、変更」である等、
「ボタンが欲しい」本当の理由が浮き彫りになってきます。
ニーズの理由を聞き出す作業が、案件化の前準備になります。

■改修すべきかどうかの判断材料の作成
利用者の「本当の理由」を聞き出した後に進めるのは、
「改修要否の判断材料集め」になります。
現場によって様々ですが、大きく以下のポイントを押さえます。
① 改修することで得られる効果
② 改修に掛かる時間(工数)の算出
③ 上記①と②を比較した上での費用対効果の算出

少し難しい話ではありますが、
「改修することで得られる削減費用」と「改修することで発生する費用」を比較。
※削減時間と改修にかける費用が見合っているかどうかを数値化する作業。
一般的に「定量効果」と呼ばれるものですが、とにかく比較できるようにします。
これらもシステム保守担当一人では作成できませんので、
利用者やシステム開発担当と相談し、時間を確認していきます。
場合によっては今の現場の環境だけでは対応出来ず、
新たなソフトやサーバーを構築する可能性もあります。
全てを自身で算出する必要はありませんが、いかに根拠のある数字にするかが、
技術者の腕の見せ所と言ったところでしょうか。
なお、「定量効果」が少ない場合も、
数字に表せない効果(法令対応やチェック処理強化による誤記入抑制等)は、
「定性効果」といい、こちらを提示することもあります。

■現場の空き状況や納期の確認
上記の試算で効果があると見越した場合、
次に考慮すべきは納期や現場の空き状況になります。
場合によってはこちらを先に進める場合もありますが、
どれだけ効果があったとしても、それを対応できるシステム開発担当者が
居なければ対応はできません。効果が高く是非とも対応すべきとなれば、
現在進めている案件を調整して本案件を進める等、調整が必要になります。
これらも判断材料として検討した上で資料化します。

■システム保守担当者の仕事 (案件化に至るまで)
これら全ての情報を資料化して、
ようやく、判断材料を情報システム部門へ提供できる流れとなります。
情報システム部門担当者は、
私たちが準備した資料(判断材料)と、システム保守担当者の補足説明を聞きながら、
対応すべきか否かの判断を行います。
一度で終わる場合もあれば、何度も資料の修正、打合せを繰り返す場合もあります。

幾度の判断の後、システム開発が必要となり初めて、顧客ニーズが案件化しスタート
されます。
■最後に
上記はシステム開発案件に至るまでの一例です。いかがだったでしょうか?
企画提案に近い流れではありますが、システム保守担当者の仕事(一部)であり、
あまり知られていない仕事の一つです。
ここまでの間にプログラムを触ることは一切ありません。
※解析や仕様書の読込はありますが。
技術はあるに越したことはありません。
けれどそれが全てではない、そんな風に思っていただければ幸いです。
【学生さんへ】オンサイトという働き方
お客様先に常駐してシステム開発の要望に応える形です。
そのため様々な業務に携わることができます。
お客様が困っていることについて、
- ・何に困っていて
- ・どうしたいと考えられているか
- ・何が出来れば満足されるか
- ・どうやって実現していくか

など予算・工期・環境などのお客様内の制約の中で
様々な角度から検討・議論してシステム開発を行いリリースします。
無事にリリースされると利用者の反応を直接感じられることが多く、
仕事のやりがいを感じることができると思います。
その分トラブルなどの厳しさについても感じられることが多いため、
身が引き締まる思いをすることがあるのも事実です。
なお、様々な業務に携わることが出来るため
業務ごとの変化に対応する必要があり大変だとは思いますが、
聞いて理解し、考えを提案する楽しみがあり、対応力が鍛えられます。
また、お客様だけでなく常駐先の社員や同業他社の方など
様々な立場の人と仕事をするため、
いろいろな考え方を吸収できる機会や刺激を受けることが多く成長につながります。
特に一緒にプロジェクトに携わった方々とは苦労を共にすることから、
プロジェクトが終わった後に良い関係性が出来上がっており、
別の仕事に声をかけていただけることもあります。

ここまで書くと中々求められるスキルが高そうだと尻込みするかもしれませんが、
仕事に取り組む姿勢など結果だけではなく過程も評価していただけることから
経験の浅い若手なども成長を見越してチャレンジさせてもらえますので安心してください。
他にも魅力はいろいろとあると思いますが「オンサイト」という働き方いかがでしょうか。
【先輩社員の声】Nさん_研修を終えて(2022年度入社)

■入社の決め手
もともと調理師免許を取得し飲食業界で働いていましたが、
新型コロナウイルス感染症の影響で業界に不安を感じたため、
これから益々発展していくIT業界の仕事への就職を目指し、職業訓練を受講しました。
約半年の知識だけで仕事が出来るか不安を抱きながら就職活動を行っていたところ、
研修で実際に教鞭を取られている方から研修を受けられるという事と、
代表取締役社長の山本さんがとても親しみやすく感じたので、
ここならば現在の不安を解決しつつ徐々にステップアップしながら働いていけると思い、
入社を決めました。
■研修内容
1ヶ月目 サーバ管理実技
データベース基本実技
Java基本実技
Web/Java応用実技(基本実技)
2ヶ月目 Web/Java応用実技(模擬プロジェクト)
3か月目 精算書システム製造
■ギガ・システムのいいところ
入社時点の経験値に合わせた研修制度があり、
その上現役で講師をしている方から教わる事が出来ます。
業務に入る頃には、経験と勉強を兼ねた資格取得を推奨していて、
取得した資格に対し資格援助金があるので、会社で資格取得をサポートして頂けます。
社内の雰囲気は家族的ですが、業務には堅実な取組姿勢にて取り組んでおり、
業務終了後には、定期的に若手だけでのオンラインの飲み会が開催され、
普段顔を合わせられない方とも話す機会が設けられています。
また、研修中に取り組んでいた模擬プロジェクトの製造中にて、
調べても思ったような検索結果が出てこない事も多々ありましたが、
煮詰まっている際には、すかさず先輩や上司の方々が話をきいてくださり、
疑問点を私自身で解決出来るように説明やフォローをいれて頂いております。
■今後のビジョン
まだ得意な言語もなく経験値も不足しているので、
これから業務に携わる上での知識や経験を積ませて頂きつつ、
スキルアップしていき、3年後にはPGからSEへステップアップし、
お客様には頼られるような幅広い知識をもった技術者になる事を現在の目標としています。
■メッセージ
研修中に上司や先輩には、
「聞けるうちにわからない事は、わからないとはっきり聞いて疑問解決を図ったほうがいい」と
お声がけ頂きました。
皆さん業務でお忙しい最中、疑問点を聞くことに気が引けていたので、
そう言って頂けて安心いたしました。
未経験という立場から入社したので、きちんと成長出来るか不安な気持ちでいっぱいだったのですが、
疑問解決のため、先輩方に温かいご支援をいただいているおかげで、
日々少なからず成長を感じています。
研修を終えて今は実務に入っていますが、目まぐるしく次々と新しい技術・用語が出てくるので、
日々勉強が欠かせません。
駆け出しではありますが、会社の発展のため、日々一生懸命学んで精進を重ねていく所存です。
2023年度内定者、来社!!

