【開発事例】汎用的な順番待ちシステム(LINE+WEB)

今回、商品開発室でLINEを利用した順番待ちシステムを作りました。

【概要】
1対1で予約を行うような業種に向けた順番待ちシステムです。
※クリニックで利用をイメージした場合
患者がクリニックにLINEから当日予約を取り、順番待ち状況がわかる。
また、クリニックの受付側で、予約状況がわかる。

【主な特徴】
・LINEアプリで順番待ち登録/状況確認/順番待ち中止
・LINEアプリに順番到来をメッセージで通知
・順番待ち状況画面で状況を一覧表示/順番をアサイン
・LINEが利用できない方に、
受付(クリニック)に設置されたタブレット(ダッシュボード画面)にて状況確認
及びLINEアプリなしで登録

【LINEアプリ利用画面】※ユーザー
「順番待ち登録画面」

「順番待ち状況画面」

【受付にあるタブレット(ダッシュボード)画面】※ユーザー

【PCなど利用したブラウザ画面】※運営側管理画面

【システム構成】

構築概要】
 ・Amazon RDSを利用せず構築
・サーバーレスで構築
・Amazon Cognito APIでカスタムログイン画面を実装

This entry was posted in エンジニアブログ, 開発事例. Bookmark the permalink.